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2011年8月5日、ロサンゼルスで行われたイベントの報告

LA概観

8月5日、プレム・ラワットはロス市民にはおなじみのシュライン・オーディトリアムに到着。2日間のイベントの1日目です。一人ひとりの中にある可能性のことを1時間以上にわたり話しました。また繰り返し、砂漠のたとえを話しました。「雨が降り続ければ、砂漠も森に変わる」彼はそう言ったように思います。

「 大地に感謝の雨が降らなければ、そこは砂漠のままです。生きている中で、深く美しい体験の雨が降らなければ、そこは砂漠のままです。これが、人が心の中で直面する最大の葛藤となります。なぜでしょう?可能性はあるのに、そのことに全く気づかないからです。この大地が砂漠以外のものにならなければならないことをあなたが知っているからです。ご存知のように、そこは美しく、緑豊かな森になる力を秘めています」

「もし、喜びに酔うのなら、ずっと酔っていなさい。もしこの呼吸の貴重さを理解し、それに圧倒されて酔っているのなら、酔いをさまさないように。そんな理解を持った明快な状態に酔っていなさい」

会場

 「酔ってふらふらになると、人は全くの無意識状態になることがあります。この世界で、あなたは目を開いていますか?もしそうでないのなら、無意識の状態と大した違いはありません。でも、もし生きていること、満たされていることに意識を向けて、そのことに酔っているのなら、おおいに酔ってください。この砂漠を緑にしましょう。その緑の葉がさらさらと風にそよぐようにしましょう。それはなんと美しく、きれいなことでしょう」